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堺力餅について
大正4年に、京都・中京区・三条堀川に、先代良冶郎が、「力餅」として餅と甘党の店として開業し、後に麺類を取り入れた食堂として繁盛を極めました。
うどんは、夜鳴きうどんの知人より手ほどきを受け、試行錯誤の結果当時のうどんとしては、最高の麺を先代は構築してお客様には大変喜ばれた
うどんのだし汁には、北海道の利尻昆布しか使わず、屋久島のサバ・牛深のうるめ・土佐の鰹・静岡の目じかと最高の材料を最高に生かしただし汁は今も引き継がれております
先代のこだわりにより、お米は、滋賀県の近江米を生産者より玄米で購入し、販売に促して精米したてのお米でお客様に喜んでいただくと言うこだわりで戦前まで営業しておりました。
戦後、昭和27年に堺・現在地に新しく「堺力餅」として甘党と麺類の店として開業し、その間幾たびと商品開発を行い続けて参りました。
特に、麺のこだわりから、うどんの生地は、足踏みに時間をかけて、切り立て、湯がき立てにこだわりました。蕎麦には、丹波の山芋をつなぎに入れ、喉越しの良い食感にこだわりました。素材にもこだわり、厳選された食材を使用し、お客様の健康と安全に心がけ、お客様の満足を私たちの満足とし、お客様の喜びを私達の喜びとする、安心して利用していただける店として従業員一同日々努力し続けております。
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| 商号 |
三星物産 |
| 屋号 |
堺力餅 |
| 代表者 |
古山和彦 |
| 創業 |
昭和27年2月 |
| 取引銀行 |
三井住友銀行堺支店
大阪信用金庫湊支店 |
| 従業員 |
8名 |
| 所在地 |
〒590−0825
堺市昭和通り3丁43 |
| TEL |
072−241−2053 |
| FAX |
072−241−2507 |
| 製造品目 |
和生菓子、五色おはぎ、赤飯、饅頭 |
| 取扱品目 |
手打ち麺、手打ち蕎麦、とんかつ、釜めし、鍋物、丼物、和料理 |
| 主要販売先 |
ホテル第一堺
その他店頭販売 |
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